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〔9月30日 曇りのち雨 最高28℃ 最低23℃〕

 ぼくの飼っている鶏は、現在すべて岐阜の後藤孵卵場より購入したひよこを育てたものです。

 春と秋の年二回購入しています。岐阜からトラック便で輸送されますが、当該運送会社の営業所が徳島市内にしかありません。そこから先へはひよこの保温等の措置がなく運送できないらしいので、毎回取りにいかねばなりません。

 トラックが運送会社の徳島営業所に到着するのは午前5時ごろ。深夜に家を出発。途中で仮眠を取って時間を調整。

 ちょうど5時に営業所へ。ほどなくトラックがついてひよこを受け取りました。
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 まだ真っ暗な中、運送会社の人たちは次々到着するトラックの積荷を忙しくさばいていました。これも大変な仕事ですね。

 寝不足で車ともどもふらつきながら帰宅。あまりの眠さに命の危険を感じながら運転してました。最近、長距離の運転はしなくなっていましたので、非常に疲れました。歳です。

こんな箱に入って届きます。
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「ぴよぴよピヨピヨぴよぴょピヨピヨぴょぴよピヨピヨぴよぴよピヨピヨピヨピヨぴよぴよピヨピヨぴよぴよピヨピヨ(→延々続く)」

 用意しておいた養鶏箱にひよこを放します。床はもみ殻です。数を読みながら一羽ずつ放しますが、その際にくちばしを容器の飲み水にちょっと浸けてやって水のありかを教えてやります。

IMG_0012_20111001070914.jpg
 かわいいです。いつまで眺めていても厭きません。足がしびれて立てなくなるほど見入ってしまいます。オスの頭に目印の赤い色が付けてあります。

 今回、メスを50羽・オスを5羽注文しましたが、メス4羽・オスが1羽余分に入っていました。これは運送中や到着直後に弱ってしまうひよこが出てきたときに対応するためのサービスです。実際はひよこが厳選されているため、到着時に衰弱してそのまま死亡してしまうような固体は一度もありませんでした。

 一晩トラックに揺られ、さらに軽自動車に揺られて、ぼく以上にひよこは大変でしょうね。くず米をつついてますが眠そうです。動きが止まると瞬時に寝てます。地面や餌をつつく→止まった瞬間に寝る→目が開いたらすぐ地面をつつく→寝る→食べる→寝る→食べる→・・・。寝てるか食べてるか、サラリーマン時代の日曜日のぼくのようです。まぶたを閉じると徐々に頭が下がってふねを漕ぐのが面白いです。
IMG_0029_20111001070921.jpg
 二日酔いのオヤジのような顔つきのひよこたち。おつかれさま。。。。
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【2011/09/30 23:33】 | 農業
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